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THOUGHT

HOMEにこめられた想い

SCENE
  • 子どもが生まれたら、仕事を辞めなきゃ…。
  • ちゃんと保育園に入れられるかな…。
  • どうやってまた働き出そう…。
  • 2月、保育園の結果が届く。
  • 子どもが熱を出すたびに、職場へ頭を下げる。
  • 仕事を探したくても、預け先がない。

ママの前に立ちはだかる、いくつものハードル。ひとつひとつは小さくても、重なると「もう辞めるしかない」に変わっていきます。何かを諦める選択は、本当にしなければいけないのでしょうか。

OUR MISSION

ワーキングママの、
キャリアストップを防ぐ。

どちらかを諦めるのではなく、
しごとも、こどもも、続けられる毎日へ。

HOMEは、忙しいワーキングママが
仕事・出産・子育てすべて両立できる
街をつくるためのサービスです。
そのための場所と仕組みを、
子育ての町・長久手の中につくっています。

FOR EVERY MAMA

すべての忙しいママに
もっと自分の時間を。

すべての忙しいママに必要なもの。
それは『時間』。

少しの間、気兼ねなく子どもを見てもらえたら。
その時間であんなこと、こんなことがしたい。
毎日の中でママが少しでも
その時間を持てるように、
街のみんなでお手伝いをしよう。

OUR VISION

企業主導型保育を、
ご近所主導型保育に。

仕事を続けられるようにまた復帰時に
いつでも子どもを預けられて、
働きながらも自分の時間を持てる場所。

ママの自由な時間をつくるための新しいしくみ。
「企業主導型保育をご近所主導型保育」に。
子育ての町、長久手市から発信します。

すべてのママが、
時間に追われない、選択を迫られない。
HOMEは、それが当たり前になる
毎日を目指します。

STORY

HOMEは、歯科医院の託児所から始まりました。

HOMEの出発点は、運営する株式会社NextDoorの代表・竹中の家族の話です。子育てをしながら働き続けることの大変さを、わが家で身をもって味わってきました。

  1. 長女が
    生まれて
    預け先のない私たちに、院長が託児の部屋をつくってくれた

    きっかけは、妻との結婚と、長女の誕生でした。共働きの家庭では、どちらが仕事に戻り、どちらが子育てと家事を担うのか、毎日が手探りです。

    妻は、出産の直前まで働き、産後3か月で仕事に戻るほど、仕事を大事にする人です。けれど当時は、そんな小さな子を預かってくれるところが、ほとんどありませんでした。

    0歳で保育園に入るのは難しく、入れたくても入れません。そのとき、妻の勤め先だった稲沢の歯科医院の院長が、長女のための託児の部屋を用意してくれたのです。

    当時の正直な気持ち

    本当に、ありがたかった。それでも、小さな部屋に小さなわが子を閉じ込めているような罪悪感が、ずっと胸にありました。

    歯科のスタッフのみなさんも協力的で、保育園に入れてからは、送り迎えまで手伝ってくれました。長女は、歯科医院のみなさんに見守られて育ちました。

  2. 次女が
    生まれて
    あの大変さを、次の家族に味わわせたくない

    産休・育休から仕事に戻る大変さを、わが家は身をもって知りました。だからこそ、次女が生まれるとき、保育園をつくろうと決めました。

    背中を押したのは、安倍政権のもとで2016年に始まった「企業主導型保育」です。企業が自ら保育園を持てる、国の肝いりの制度で、公募に挑み、採択されました。

    こうして2019年10月、次女の誕生とともに、1階に妻の「くるみ歯科こども歯科」、2階に「長久手くるみ保育園」が開業しました。共働きの夫婦を支える場所が、ここから始まりました。

    長久手くるみ保育園の運営を引き受けてくださった、特例認定NPO法人えがお咲く丘と一般社団法人トップヒルズの皆さまには、心から感謝しています。

    くるみ歯科こども歯科と長久手くるみ保育園の外観
    1階のくるみ歯科こども歯科の診療室
    2階の長久手くるみ保育園の保育室

    1階に歯科、2階に保育園。2019年10月に開業した「くるみ歯科こども歯科」と「長久手くるみ保育園」。

  3. そのあと制度が、働く人の目線でつくられていなかった

    保育園を運営して見えてきたのは、保育園が悪いのではなく、制度が働く人の目線でつくられていないことでした。入園の条件は「両親が働いていること」で、休職中や育休中だと待機児童の数にも入りません。

    入園の合否が出るのは2月で、4月の仕事復帰に乗り遅れることもあります。一時預かりにも事前の申請が要り、施設によっては1歳未満の子を受け入れてもらえません。

    子どもを預かるだけでなく、働く親の側に立って支えるしくみが要る。ここに、HOMEをつくった着眼があります。

    そのころの事業計画と企画書に、書いたこと

    コンセプトは「第二のおうち」。

    保育園に入る条件が「働いていること」なら、子どもを預けて就職活動したい人はどうなるのか?

    世間の常識は非常識。子どもを預けるのは保育園じゃなきゃダメ?

    小児科、歯医者など医療機関とセットがいい。

  4. 2020年一時保育を、もっと身近に、もっとカンタンに

    長久手くるみ保育園で、一時保育を試しました。ネットで予約できるしくみを考える中で、HOMEという名前とロゴが生まれました。

    「引越ししたばかりで、預かってもらうところがあって助かりました」。トライアルで聞いたこうした声が、次の一歩を後押ししました。

    長久手くるみ保育園の一時保育室。テントや滑り台で遊べる
    長久手くるみ保育園の一時保育室で遊ぶ子どもたち

    長久手くるみ保育園の一時保育室。ここで試した一時保育が、HOMEの始まりになりました。

  5. 2022年歯科の増築と一緒に、くるみーる

    最初の増築で、歯科を広げるのと一緒に「くるみーる」をつくりました。歯科医師と管理栄養士が監修した、健康メニューのテイクアウトです。

    働く歯科医師や歯科衛生士、そして近所の方に、栄養のあるものを食べてほしい。そんな思いで始め、当時は15時までの営業でした。

    企画書には「食事を毎日つくることだけが愛情ではない」と書いています。家族に健康的で栄養のある食事を用意することも、りっぱな愛情だと考えています。

    調理場では、子どもたちの料理教室もやりました。

    オープンのときのチラシに書いたこと

    働くママも応援。あなたも応援。

    「健康な歯」からはじまる心と体の成長と、「楽しみ続けられる味」と「栄養バランス」をテーマにした、新しい食育メニュー。

    くるみーるのワンプレート。雑穀ごはんと野菜たっぷりのおかず
    くるみーるのテイクアウトの箱
    くるみ歯科の西側、屋外階段の2階にあったくるみーるの入口
    くるみーるの調理場で、料理を囲んでメニューを考える
    くるみーるの調理場で開いた、子どもたちの料理教室

    歯科医師と管理栄養士が監修した、くるみーるの健康メニューと、調理場でのメニューづくりや料理教室。お店は、くるみ歯科の西側にある屋外階段の2階でした。

  6. 2024年子育て複合施設HOMEながくて

    子育て支援の拠点として、HOMEを建てました。短い時間から預けられる保育室と、みんなで子育てをする場所です。

    合い言葉は「こどもも、しごとも。すべて選べる毎日を、すべてのママに。」です。

    夜のHOMEながくて
    HOMEながくての入口
    1階のお惣菜のBanzai

    2024年に建てた、子育て複合施設HOMEながくて。保育室のほか、入口のすぐ横にお惣菜のBanzaiがあります。

    一時保育室HOMEながくて

    HOMEの保育室「一時保育室HOMEながくて」には、ふつうの保育園ではできないことをたくさん詰めこみました。保育園と幼稚園の両方に子どもを預けてきた親の目線から生まれた、いわば「ネオ幼稚園」としてスタートしています。

    入園は、一年中いつでもできます。「明日だけ預けたい」という日にも、毎日通う保育園としても使えて、ご家庭のいろいろな事情に合わせられます。

    預かるだけでなく、勉強や学びの時間もあります。働く保育士も自分の都合に合わせてシフトを選べるので、子育て中の保育士が力を出せる場所にもなっています。

    一時保育室HOMEながくての、丸い天井の広い保育室で遊ぶ子どもと保育士
    HOMEながくての広い保育室でマットを使って運動あそびをする子どもたち

    一時保育室HOMEながくての保育室。広い部屋で、遊びも運動も給食も過ごします。

    動画で見る HOMEながくての取り組み(3分45秒)

  7. 同じ年1階に、夕方のためのBanzai

    夕方の困りごとは、くるみーるの頃から保護者のみなさんに言われてきたことでした。お迎えの帰りに1品2品あったら助かる、子どもがねだるので買い物が大変、料理の間も子どもが何かしでかさないかと気が気でない、という声です。

    この声に、自分たちの手で応えたいと考えてきました。そこで、夜も営業できる「くるみーるの拡張版」として、HOMEの1階にお惣菜のBanzaiを併設しました。

    お迎えの帰りに、親子でBanzaiのお惣菜を選ぶ
    Banzaiのショーケースに並ぶお惣菜
    レッサーパンダのBanzaiの看板
    Banzai IN DAILY LIFE のロゴがある店内
    Banzaiのコロッケと唐揚げ
    Banzaiのお惣菜

    HOMEの1階のお惣菜Banzai。お迎えの帰りに、1品2品を持ち帰れます。

    Banzaiは、働く人の昼ごはんもつくっています。保育や医療のように誰かを支える仕事ほど、自分の昼食は後回しになりがちです。人を支える人にも、ちゃんとしたごはんを。HOMEのスタッフと近くで働く方へ、社食を届けています。

    Banzaiの社食。鶏の唐揚げに野菜のおかず、ごはんとスープ
    Banzaiの社食。豚しゃぶ定食
    Banzaiの社食。夏野菜のキーマカレー

    Banzaiの社食。主菜に野菜のおかずとスープを添えた、一皿でしっかり食べられる昼食です。

  8. 2026年国の制度が、追いついてきた

    2026年4月、働いていなくても子どもを預けられる「こども誰でも通園制度」が本格的に始まりました。「働いていないと預けられない」という壁に、国の制度も動き出したのです。

    一時保育室HOMEながくては認可外保育施設ですが、2026年8月に、この制度を実施する施設として認定を受けました。一時保育室を立ち上げてから、実に2年後のことです。働いているかどうかに関係なく、1時間300円、5時間なら2,000円(給食代500円を含む)で、どなたでもお子さんを預けられるようになりました。

    みんなの中で過ごす時間は、子どもの成長につながります。毎日お子さんと向き合っているママにとっても、自分の時間をつくれるこの制度は、とてもありがたいものです。

    絵本の読み聞かせを楽しむ子どもたち
    HOMEながくての広い保育室でマットを使って運動あそびをする子どもたち
    HOMEながくての明るい保育室で子どもと遊ぶ保育士
    HOMEながくてで紙を使った製作に取り組むお子さま
    HOMEながくてで給食を食べるお子さま
    HOMEながくての保育室で、HOMEながくての給食。おかずの仕切り皿、ごはん、スープ、果物

    HOMEの保育室での読み聞かせ、運動あそび、製作、給食。こども誰でも通園で来るお子さんも、みんなと一緒に過ごします。

    こども誰でも通園について ›

  9. 構築中まなべるCOMING SOON

    子育ては、ずっと続きます。保育園の時代に仕事へ戻れても、小学校に上がると、放課後にぽっかり穴が開く「小1の壁」が待っています。

    子どもが大きくなると、悩みはお勉強や学び、受験へと移っていきます。そのときどきのママの課題に応えるのが「まなべる」です。

    いまは、まなべるルームで教室やイベントを開いています。放課後に毎日通える、学童や寺子屋のような場所は準備中です。

    まなべるルームで開いた音楽のイベント
    まなべるルームの英会話のレッスン

    まなべるルームで開いている、音楽のイベントと英会話のレッスン。

    まなべるルームを見る ›

  10. いまハタラク by HOME

    子育てが始まると、子どもの時間や出来事がいちばん先になります。先の予定が立てられず、やりたいことも後回しになって、「誰か助けて」と思う日が何度もありました。

    産休や育休をきっかけに、仕事をあきらめてしまうママもたくさんいます。でも、少しの間でも子どもを預けて働けたら、キャリアを止めずに、自分らしく輝き続けられるはずです。

    ハタラクは、そんな子育てと仕事の「すき間」を埋める存在です。保育室で毎日ママたちと話しながら、仕事への入口をつくりました。

HOMEという名前には、「もうひとつのおうち」のように、ほっとできる場所でありたいという思いを込めています。目指しているのは、子育てのあらゆる課題に応えることです。

預ける、食べる、学ぶ。そのHOMEの子育て支援に、働くことを支える「ハタラク」を加えました。

株式会社NextDoor 代表取締役竹中 和彦

「同じように仕事と子育ての両立に悩む方を支えるしくみを、広げていきたい。」

子育て複合施設HOMEながくて 施設責任者中島 由佳

「育休明けにこの施設の計画が始まりました。まさに私自身が、この施設のメインターゲットでした。」

HATARAKU

そして、ハタラクへ。

保育室で聞いた声が、ハタラク(HOMEのお仕事紹介)になりました。預ける場所を持つHOMEだからこそ、働く入口もつくれると考えています。

「14時の壁」で、資格が眠っている。

小さい子どもがいるママが働けるのは、朝から14時ごろまでです。幼稚園も、延長しない保育園も、そのあとすぐに子どもが帰ってきます。

ところが、保育や医療の現場で人がいちばん足りないのは、午後や夕方です。求人は「夕方まで」を求め、ママは「14時まで」しか働けない。このずれで、資格を持った人が働けないままになっています。

「働くが先か、預けるが先か。
働かないと預けられない壁。
預けないと就活できない壁。
ママの前には、壁ばかり。」

HOMEをつくるときの会議で、ホワイトボードの真ん中に貼った付箋

働いていないと保育園には入れず、預け先がないと仕事も探せません。一度離れると、戻る入口そのものがなくなってしまうのです。

時間は、HOMEでの面談や相談をもとにした一例です。

職場にも、同じだけ困りごとがあった。

会議では、ママの声と、復帰を受け入れる職場の声を、付箋で並べました。すると、両方の困りごとが重なるところが見えてきたのです。

職場ママハタラク重なるところ
復帰を受け入れる職場の声
  • 産休に入る人の穴を埋めたい
  • 突然の休みや、シフトの代わりがほしい
  • 職員の妊娠・出産のときの助っ人がほしい
  • 結婚や出産で、戦力が下がると思ってしまう
働きたいママの声
  • 家の近く、半径1キロで働きたい
  • 子どもの急な病気や、急な送迎がある
  • 2人目がうまれると、上の子も預けられなくなる
  • 同じ境遇の仲間がほしい
重なるところが、ハタラクになった
  • 短い時間の「助っ人」から始める
  • 復帰の研修で、自信を取り戻す
  • 同じ職場で、お互いを知っていく
  • 自信がついたら、パート・正社員へ

職場とママの声は、会議の付箋に書かれていた言葉です。

2024年5月、HOMEのサービスを言葉にしたときの一文

すべてのママとパパの時間を増やすこと。
増えた時間で、選べる道を用意すること。

預けることで「時間をつくる」。ハタラクは、その時間の「使い方」を、一緒に考える役割です。

働ける時間は、必ず広がっていく。

子どもが大きくなるにつれて、働ける時間は夕方へと延びていきます。そして、早朝や夕方を支えられる人こそ、現場がいちばん求めている人です。

だから、いまの時間で働ける仕事と、時間が広がったときに次へ進める道を、ひとつにつなげました。それがハタラクです。

  1. 14時までの短い仕事から預け先はHOMEの保育室。面談の日も働く日も
  2. 同じ職場で、続けて働く毎回ちがう場所ではなく、関係を積み上げる
  3. 時間が広がったら、パート・正社員へ子どもの成長に合わせて、何年かけてもいい

ママには、キャリアを止めない道を。現場には、本当に足りない時間を支える人を。その両方を、預ける場所を持つHOMEだからつなげられると考えています。

初期のHOMEの企画書に、描いていたこと

どこでも短時間から預けて、できた時間でお仕事を。

家庭も家計も支える女性に合わせた、働きたい時にすぐ働ける働き方。

未就労の保育士が、「大好きだった保育の仕事をやめてしまう…」。

ハタラクは、このとき描いた絵の続きです。預ける場所と、働く入口を、ひとつのサイクルにしようとしています。

最初は、自分たちの保育室から。

HOMEの保育室で子どもを預かる保育士にも、子育て中のママがたくさんいます。まずは自分たちの保育室で、短い時間から働ける場所をつくりました。

そこから、子どもを育てながら働くエッセンシャルワーカーへ、順に広げています。

HOMEながくての保育室
HOMEながくての保育室。面談の日も働く日も、お子さんはここで預かります。
  1. 1HOMEの保育室いま保育士

    預かる側も、ママ。子どもを預けながら、登録制で短い時間から働けます。

    HOMEで働く登録保育士 ›
  2. 2提携の歯科医院準備中歯科衛生士・歯科医師

    HOMEのはじまりは、歯科医院の託児所でした。子どもを育てながら歯科で働く大変さを、いちばん近くで見てきました。

    最初の事業計画にも、「歯医者など医療機関とセットがいい」と書いています。

  3. 3医療これから看護師など

    HOMEに子どもを預けに来る方にも、医療のお仕事の方が少なくありません。

  4. 4介護これから介護職など

    地域の暮らしを支える仕事にも、広げていきます。

IMPACT

この街で、ママの手に戻ってきた時間。

HOMEの保育室がお預かりした時間は、そのままママの時間になりました。仕事に向かった日も、面接を受けた日も、少しだけ自分に戻れた日もあったはずです。

4,381時間

一時保育室HOMEながくてで、お子さんをお預かりした時間(2024年3月〜2026年10月)

1,260回お預かりした回数
203人お預かりしたお子さん(実人数)
565人HOMEに登録した保護者。そのうち168人が、実際に利用しています
160人働く入口に登録した保育士。そのうち68人が、実際に働いています
97.2%働いたあと、同じ園にまた働きに来た割合(961/989)

出所:一時保育室HOMEながくて 利用履歴(2024年3月〜2026年10月、2026年11月2日集計)。保護者の登録数は同じ管理画面のユーザー一覧(2026年11月2日時点、仮登録を含む)。保育士の登録数は2026年10月時点。働いている人数と同じ園への再訪は、2024年4月1日〜2026年10月31日の勤務履歴(HOMEながくて・長久手くるみ保育園)。

NEW NORMAL

ママが自分の時間を持つことは、わがままじゃない。

「仕方ない」と言われてきたことの多くは、しくみが追いついていないだけでした。HOMEは、古いあたりまえを、新しいあたりまえに置き換えていきます。

これまでのあたりまえ
HOMEがつくる、あたりまえ
働いていないと、子どもを預けられない
→
働く前から、預けて仕事を探せるこども誰でも通園制度の認定を、2026年8月に受けました
預ける場所は、保育園だけ
→
歯医者の隣にも、ご近所にも、もうひとつのおうちがある短い時間から、ネットで予約して預けられます
14時に帰るなら、資格は眠ったまま
→
14時までの「助っ人」から、現場に戻れる子どもの成長に合わせて、パート・正社員へ
しごとか、こどもか。どちらかを選ぶ
→
こどもも、しごとも。すべて選べる毎日HOMEながくての合い言葉です

「仕方ない」と思ったその日に、
HOMEを思い出してください。

FUTURE

HOMEが目指す未来

ワーキングママの
キャリアストップを防ぐ。
未来につなげる。

6つの“つくる”で、未来を実現

  1. 01

    キャリアを継続する選択ができる
    当たり前をつくる

  2. 02

    働きながら子育てをしていける
    環境をつくる

  3. 03

    自分らしくいれる時間を過ごせる
    日常をつくる

  4. 04

    子どもを気持ちよく預けられる
    場所をつくる

  5. 05

    いつでもカンタンにアクセスできる
    仕組みをつくる

  6. 06

    ご近所が自宅(HOME)のように。
    ご近所主導型保育を街に広める

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