企業・園の方へ / 企業との取り組み事例
FEATURED CASE幼児期の「好き嫌い」に悩む保護者を支援するサービスの開発に向けた、保育士向けワークショップ
大手食品メーカー 2026年9月30日 子育て複合施設「HOMEながくて」
取り組みの背景
大手食品メーカーが検討している、幼児期の「好き嫌い」に悩む保護者の方を支援するサービスの開発に向け、2026年9月30日、株式会社NextDoorが運営する子育て複合施設「HOMEながくて」にて保育士向けワークショップが開催されました。株式会社NextDoorは、本ワークショップの開催に協力しました。
参加した保育士
ワークショップには、一時保育室「HOMEながくて」で勤務経験のある保育士や、保育士ジョブマッチングサービス「アズカル」に登録する保育士が参加しました。年齢やキャリア、これまで関わってきた子どもや家庭など、それぞれ異なる経験を持つ保育士が参加することで、一人の経験だけに偏らない多角的な意見交換を行いました。
ワークショップで行ったこと
子どもの食事の様子を撮影した動画を見ながら、「子どもが食べない」背景や要因について意見を出し合い、保育現場での経験をもとに、保護者への伝え方や家庭でできる工夫について検討しました。
テーマ
- 発達段階に応じた食事
- 食事環境
- 好き嫌いの傾向
- 食事中の声かけ
- 子どもの好みに合わせた工夫
- 保育現場での食育
- 保護者との信頼関係づくり


企業側の価値
01
現場の実情を知る
企業だけでは把握しづらい、子育て家庭や保育現場の実情について、実際に子どもや保護者と関わる保育士の視点から意見を得ることができます。
02
多角的な意見を得る
経験や背景の異なる複数の保育士から意見を得ることで、一人の意見に偏らず、商品の使われ方や保護者にとっての価値を多面的に検討できます。
03
保護者に届く言葉を考える
「どのような場面で役立つか」「どのような家庭に合うか」「どのような表現なら魅力が伝わるか」を、保育現場や子育て家庭に近い視点から考えることができます。